まいど! 赤衛門です(^^)/

AirCable EXTREMEの注文が入り、
エアーケーブル エクストリーム
今回最初から最後まで見学することができました!
(以前は途中からだったり、 完成していたりで見ること叶わず。)

まず何をするのか?

ケーブルを選定します!
かなり厳しい目でケーブルの隅々までにらめっこ!
ひねくり回して、これでもか!というくらい厳選したうえで
使用するケーブルを数ある製品ロットの中から決めます!
(これ、結構時間かけてます、はい。)
次に、

プラグを付けていくわけですが、
ここもかなり細やかな作業を要します。

(写真を添付したかったのですが、企業秘密な部分が多いため、
  専務よりNG(..;)が出たため、言葉による実況です!)

1, チタンハウジングをケーブルに差し通します。
2, ケーブルの端、シースを5cmほど切り取ります。
3, 銅テープとカーボン・銅編組の間にストレスコーンを
    差し込み、圧入します。
4, ストレスコーンで分けられたシールドを処理します。
5, ストレスコーンの中の2本の銅線とアース線を除き切り取り、
    銅線の長さを整えて、金メッキを施したY端子を圧着させる。
6, 3本の線をプラグに差し込み、しっかり固定します。
7, チタンハウジングのネジ穴とプラグのネジ穴を合わせ、
    ハウジングとプラグを圧入させていき、ネジ止めする。
   (ネジ締めではなく、あくまで圧入による固定方法)
8, これで片一方が終了、続いて同様の作業で反対側も。

かなり雑に書き込んでますが、
それぞれに手作業ならではのテクニックや理由があり、
奥津電工の意気込みが感じられる瞬間でもあります(^^)/
熟練のベテランさんで片側30分の行程だそうです。
細かく説明して頂きながらでしたので、
たっぷり時間がかかってます。

製品完成から梱包にかかるわけですが
箱をただ作ることにもこだわりがあり、
全てが完了し発送するまでには惜しみなく
ひと手間を掛けて仕上げていくのであります!!
従業員の真心を余すところ無く込めまして
お客様の元に製品をお届けしておりますヽ(^0^)ノ
いい音が届きますように!

世の中にはいろいろな製品が溢れておりますが
お客様が手に入れられるものはその中のごく僅かなもの。
全てを手に入れられるわけではありません。
「一期一会」とよく言いますが、手に入れる製品もまた、
そんな巡り合わせで選ばれていくものだと思えます。
奥津電工の製品との良い縁が、良い巡り合わせが
お客様にありますように従業員一同心より願ってやみません。

おやおや、今回はエライ真面目な話で、
お後から「巻き」が入っております(^^ゞ

赤衛門でした!

ちゃんちゃんヽ(^0^)ノ