つい最近、一本の電話が入りました。電話の主は株式会社グランドナイトの社長である山中さん。つい最近発売されたアースライン用ノイズフィルター「サウンドナイト」を製造する会社の社長さんです。

山中さん:「奥津さん、今朝送ったメール見られました?」

奥津:「いえ・・・忙しくて、まだ見れてないです」

この時点ですでに夕方近く。
会話をしながら急ぎ、メールをチェックしつつ・・・

山中さん:「ところで、奥津さん。先日、横浜であった麻倉怜士先生のイベントに奥津さんとこのケーブル出てましたよね。」

奥津「ええ、ちょうどハイエンドショウと重なってしまったので、代理店の担当者さんが持ち込んだんですよ」

山中さん:「そうでしたか!ウチの製品がITMediaの麻倉先生の連載、麻倉怜士のデジタル閻魔帳で紹介されているんですが、奥津さんの製品にも触れられていますよ。」

奥津:「そうなんですか!わざわざ御連絡いただき、ありがとうございます。」

そこで、記事を見ますと、

「わが国でもっとも音の良いケーブルは奥津電工の製品ですが、・・・」

と、さりげなく触れていただくとともに最高の賛辞を頂戴しております。

デモで使用いただいたケーブルはAirCable© Extreme / エアーケーブル© エクストリーム

オーディオ機器用電源ケーブルはまさに群雄割拠と言うにふさわしい状況。その中でエクストリームをベストに挙げていただいたことに感謝申し上げます。

レコーディング・エンジニア赤川新一さんに登場いただいた、先日のハイエンドショウのデモにおいても多くの方にエアーケーブル、特にエクストリームの実力をお確かめいただけたのではないかと思います。

ご興味のある方は是非、お近くのオーディオ店様にお尋ねください。