日本を代表するレコーディング・マスタリングスタジオの一つである音響ハウス様にて弊社製品エアーケーブルの長期デモを行わせていただきました。

音響ハウス様のサイト「イテコイ」のNews欄にてマスタリングエンジニア 石井亘様によるエアーケーブルのレビューが掲載されております。
是非、ご一読ください!

また、スタジオを訪問した際には非常に興味深いお話しを伺うことができました。
機材面、電源のお話しもさることながら、PCM、DSD、dtsなどフォーマットの違いによる音質の差異、さらにマスターから落とし込む際の特性の変化などなど。

どこを狙って音創りをするか。そういった実践的な観点からもエアーケーブルの存在意義を改めて見いだしていただいた次第です。

文中でエクストリームについて触れていただいておりますが、ストライクについて興味深い点をご指摘いただきました。
「ストライクは上位製品ほどのレンジの広さはないものの、映像系のフォーマットにちょうどハマるレンジ感。これはホームシアターなんかを構築する時、かなりいいんじゃないでしょうか。"空間の広がり"という大きな特徴も映画を観るときにはプラスに作用すると思いますよ。」
とのことでした。