さて、山形から戻る道中のあれこれ。

山形駅にて、天地人、蔵王温泉の案内

















山形と言えば天地人。広島も毛利元就の放送時には百万一心の幟があちこちで見られましたがそれを彷彿とさせます。

山形新幹線400系

















行きはE3系でしたが、帰りは400系 。山形に向かう間は休む間もなかった(?)ため、席の窓側にコンセントがあったりと非常に有り難かったんですが、400系車両に乗ると時代の変化を感じさせられます。これは東海道・山陽新幹線でも同じことで、携帯電話普及、IT化以前の500系車両だと何かと不便さを感じてしまいます。

ただ、帰りは車窓を眺める余裕があったため、のんびり旅気分。
それに車内販売のおね〜さんが凄い美人なのにはビックリ!
(気になる方がご自身で確認を。運が良ければ出会えます。)

山形新幹線 峠駅を通過

















板谷峠の峠駅を通過。かつて、奥羽本線の時代はスイッチバックや補助の機関車で後押しが必要な難所でしたが、新幹線車両ではあっという間。スイッチバックの遺構も車窓から眺められますが、何といっても峠駅と言えば峠の力餅。

今は全国的に有名になった米沢駅の牛肉ど真ん中弁当やすきやき弁当が車内で売られるのも山形新幹線ならでは。

非常に楽しい山形路でした。