2007年05月
2007年05月30日
主にWeb/デザイン、事務用で使っていたPowerMacG4(FW800 1.25G Dual)がついに死亡。電源ユニットのトラブルである。
この機種とMDDは騒音の大きさが問題であり、ファン交換などで対処する方も非常に多いようである。これに倣って、ファン交換を行ってみた。(夜中にカタカタと非常にウルサかったので、我慢の限界)
まず、CPUを冷やす12cmファンを交換。無難にオウルテックの山洋製静音ファンに交換。見事にカタカタは消えた・・・のだが、"静音"が仇になったのか、風量が足りず、常に最大回転で回る始末。風切り音が少々耳につく。(でも、前よりはずっとマシ)
そこで、他のファンを含めて交換することにする。
12cmファンは流体軸受ファンに交換すると・・・これが非常にイイ。しかも山洋の半額。あとはトライブ用のファンと電源ユニットのファンである。しかし、ドライブ用の6cmファンが入らない。ノギスで見ると、山洋製ファンは、各辺が0.25mm大きい。そこで、その部分はグラインダーで削り、無事装着。
そして、電源ユニットである。これも難なく交換。各ユニットがバラバラの状態で動作確認をすると、無事起動。すべて元の位置に収め、やれやれ。と思いきや・・・
起動しない。反応ゼロである。
中を開けて、電圧をあたってみると、電圧が出ていない。電源ユニットを調べると、焼けた箇所を発見。ショートさせた覚えはないんだけど・・・
Appleに自宅交換プログラムについて問い合わせると、FW800の電源ユニットの納期は数か月かかるとのこと。話にならないので、秋葉からパーツを取り寄せるが、果たして直るかどうか。
直らないことも考え、MacProも発注。
今のタイミングでの導入は全く想定外なのだが、仕方ない。
10.5+Penryn Xeon登場後がベストなんだけど。
この機種とMDDは騒音の大きさが問題であり、ファン交換などで対処する方も非常に多いようである。これに倣って、ファン交換を行ってみた。(夜中にカタカタと非常にウルサかったので、我慢の限界)
まず、CPUを冷やす12cmファンを交換。無難にオウルテックの山洋製静音ファンに交換。見事にカタカタは消えた・・・のだが、"静音"が仇になったのか、風量が足りず、常に最大回転で回る始末。風切り音が少々耳につく。(でも、前よりはずっとマシ)
そこで、他のファンを含めて交換することにする。
12cmファンは流体軸受ファンに交換すると・・・これが非常にイイ。しかも山洋の半額。あとはトライブ用のファンと電源ユニットのファンである。しかし、ドライブ用の6cmファンが入らない。ノギスで見ると、山洋製ファンは、各辺が0.25mm大きい。そこで、その部分はグラインダーで削り、無事装着。
そして、電源ユニットである。これも難なく交換。各ユニットがバラバラの状態で動作確認をすると、無事起動。すべて元の位置に収め、やれやれ。と思いきや・・・
起動しない。反応ゼロである。
中を開けて、電圧をあたってみると、電圧が出ていない。電源ユニットを調べると、焼けた箇所を発見。ショートさせた覚えはないんだけど・・・
Appleに自宅交換プログラムについて問い合わせると、FW800の電源ユニットの納期は数か月かかるとのこと。話にならないので、秋葉からパーツを取り寄せるが、果たして直るかどうか。
直らないことも考え、MacProも発注。
今のタイミングでの導入は全く想定外なのだが、仕方ない。
10.5+Penryn Xeon登場後がベストなんだけど。
2007年05月27日
数々の不祥事が明るみになり、公共工事での談合防止ということが叫ばれ、選挙の争点の一つともなっているが、一方では建設工事の質を維持するために必要だったという声もある。
確かに、受注金額がある一定線を下回ると、下請けへ赤字をつけ回し、さらには工事の質の低下ということに繋がりかねない。最近の低価格受注には、そのような懸念がついて回るのだが、どこに適正価格を置くかは評価が分かれる点でもある。最近は技術点が評価され、1番手のでなく下位の企業が受注する例も報じられ、一種の自浄作用が働いているようにも感じる。
そうした中、改革の芽とでも言うべき変化が表れているようでもある。<記事>(日経BP)
製造業では当たり前のように導入されている3D CADだが、建設分野では、まだまだ2Dが主流である。しかも、大手ゼネコンでもJW-CADを受け入れフォーマットとしている場合もあり、3Dは縁遠いように思えた。(JW-CADの名誉のために言うと、あれだけのアプリがフリーウェアであること自体が驚異である)しかし、土木では3Dの導入が始まっているという。
以前、宮崎のプラント工事で、設計がすべて3D化された現場に携わるこことなったのだが、(おそらく、三菱重工さんでも初の3D現場ではなかっただろうか)殊、変更を現場で加え、擦り合わせを行いながら進めるという日本の現場スタイルには必ずしもマッチしないという場面があったのも事実である。(プラント機器と排気ダクト、ケーブルラックが"干渉"していたり、「どうやって施工するんだ!という不可能な位置をケーブルラックが通っているなど)とはいえ、貴重な体験をさせていただいた。
設計図はあくまで設計図であって、現場施工において調整を加えた物が施工図である。最終的に専門業者、職人さんの手に渡るのが施工図であり非常に重要な位置を占めてくる。設計段階で詳細まで煮詰め、変更はほとんどないという、限りなく施工図に近い3D設計図であれば大きな威力を発揮すると感じるが、たびたび設計変更が加えられると絵にかいた餅にしかならない。ここで「変えてはダメ」という設計側と「収まらないじゃないか」という現場側のくい違いが生じる。
うまく機能すれば、3D CADは強力なツールとなる可能性を秘めているが、監理、現場管理のワークフロー全体を見直さなければ混乱の元となりかねない。2Dですら乱立しているフォーマットをどう扱うか、変更等の情報の共有化(Adobe CSが採り入れているVersion Cueのような機能)が行われれば、多くの障害は取り除かれる。もっとも、紙ベースの変更情報ですら満足に伝達されないケースもあるのだが。
果たして現場改革へ繋がるか。
「製図」だけに限らずIT化の恩恵を受けるべき余地はまだまだあると感じる。
確かに、受注金額がある一定線を下回ると、下請けへ赤字をつけ回し、さらには工事の質の低下ということに繋がりかねない。最近の低価格受注には、そのような懸念がついて回るのだが、どこに適正価格を置くかは評価が分かれる点でもある。最近は技術点が評価され、1番手のでなく下位の企業が受注する例も報じられ、一種の自浄作用が働いているようにも感じる。
そうした中、改革の芽とでも言うべき変化が表れているようでもある。<記事>(日経BP)
製造業では当たり前のように導入されている3D CADだが、建設分野では、まだまだ2Dが主流である。しかも、大手ゼネコンでもJW-CADを受け入れフォーマットとしている場合もあり、3Dは縁遠いように思えた。(JW-CADの名誉のために言うと、あれだけのアプリがフリーウェアであること自体が驚異である)しかし、土木では3Dの導入が始まっているという。
以前、宮崎のプラント工事で、設計がすべて3D化された現場に携わるこことなったのだが、(おそらく、三菱重工さんでも初の3D現場ではなかっただろうか)殊、変更を現場で加え、擦り合わせを行いながら進めるという日本の現場スタイルには必ずしもマッチしないという場面があったのも事実である。(プラント機器と排気ダクト、ケーブルラックが"干渉"していたり、「どうやって施工するんだ!という不可能な位置をケーブルラックが通っているなど)とはいえ、貴重な体験をさせていただいた。
設計図はあくまで設計図であって、現場施工において調整を加えた物が施工図である。最終的に専門業者、職人さんの手に渡るのが施工図であり非常に重要な位置を占めてくる。設計段階で詳細まで煮詰め、変更はほとんどないという、限りなく施工図に近い3D設計図であれば大きな威力を発揮すると感じるが、たびたび設計変更が加えられると絵にかいた餅にしかならない。ここで「変えてはダメ」という設計側と「収まらないじゃないか」という現場側のくい違いが生じる。
うまく機能すれば、3D CADは強力なツールとなる可能性を秘めているが、監理、現場管理のワークフロー全体を見直さなければ混乱の元となりかねない。2Dですら乱立しているフォーマットをどう扱うか、変更等の情報の共有化(Adobe CSが採り入れているVersion Cueのような機能)が行われれば、多くの障害は取り除かれる。もっとも、紙ベースの変更情報ですら満足に伝達されないケースもあるのだが。
果たして現場改革へ繋がるか。
「製図」だけに限らずIT化の恩恵を受けるべき余地はまだまだあると感じる。
2007年05月24日
Macユーザーにとっては過去のものとなりつつあるPowerPC。特にG5と呼ばれたPowerPC9xx系は初のデュアルコア・プロセッサーPower4をダウンスケールしたものであることは、よく知られていることでもある。
その袂を別ったIBMが、恐らく、4.7GHzという史上最高クロックで動作するPower6プロセッサーを発表(Enterprise Watch)した。しかも、消費電力はPower5同等。IBMのエンジニアは「我々は消費電力を抑えるソリューションを持っている。」とジョブスからの批判に応えていたが、それを結果として表した形となった。
この2年間でG6、G7が出たかは分からないが、初期の公約であった「1年後に3GHz。」と語ったジョブスにとってIBMの製造プロセスの微細化が思惑通りに進まなかったのは事実である。その間、ジョブスを顧客として引き留める力をIBMは持っていなかった。ということだろう。
が、総合面において、Intelプロセッサーへの移行は"大"成功と言えるのではなかろうか。逆に、今のMacOSXはどんな環境でも適応できる柔軟性を持っているとも言える。それが別にOpteronでも構わないわけだが、Intelとのエクスクルーシブな関係により3GHz Dual-Core、Quad-Coreの供給を受けているのはAppleだけである。将来的なロードマップを見たとき、今のIntelの計画に異論をはさむ余地はないだろう。Intelは製造面においても非常にスマートな戦略を持っている。片やAMDの場合、製造ラインを変更するにはFabを止めなければならない。スケールメリットで勝負する場合ではアキレス腱と言えなくもない。「将来性を重視した。」というジョブスの選択はここでも生きたことになる。
今や優秀なWindowsマシンとしての顔すら持つMac。iMacであってもハイスペックなWin機よりキビキビ動く印象すらある。個人的にはスイッチの宣伝は好きではないのだが、今のMacに使わない理由を探すのが難しい。Windowsが効果的に64bitをアピールすることができない中、一足先に64bitへ移行するOSXはどんな効果をもたらすか。一方は史上最高額の開発費を投じたOS。片や、他のプロジェクトでリソースを割かれるような少人数の部隊。では結果は?
個人的にはVistaの使い心地は非常に良好。だからこそ10.5に期待がかかる。
今時、こんなワクワク感を与えてくれる企業は少なくないだろうか。ロードマップを提示し計画の妥当性を示すことも大切だが、何を出してくるか分からない。そんな企業がいてもいいはず。
もっと飛ばなきゃ。と思う今日この頃。
その袂を別ったIBMが、恐らく、4.7GHzという史上最高クロックで動作するPower6プロセッサーを発表(Enterprise Watch)した。しかも、消費電力はPower5同等。IBMのエンジニアは「我々は消費電力を抑えるソリューションを持っている。」とジョブスからの批判に応えていたが、それを結果として表した形となった。
この2年間でG6、G7が出たかは分からないが、初期の公約であった「1年後に3GHz。」と語ったジョブスにとってIBMの製造プロセスの微細化が思惑通りに進まなかったのは事実である。その間、ジョブスを顧客として引き留める力をIBMは持っていなかった。ということだろう。
が、総合面において、Intelプロセッサーへの移行は"大"成功と言えるのではなかろうか。逆に、今のMacOSXはどんな環境でも適応できる柔軟性を持っているとも言える。それが別にOpteronでも構わないわけだが、Intelとのエクスクルーシブな関係により3GHz Dual-Core、Quad-Coreの供給を受けているのはAppleだけである。将来的なロードマップを見たとき、今のIntelの計画に異論をはさむ余地はないだろう。Intelは製造面においても非常にスマートな戦略を持っている。片やAMDの場合、製造ラインを変更するにはFabを止めなければならない。スケールメリットで勝負する場合ではアキレス腱と言えなくもない。「将来性を重視した。」というジョブスの選択はここでも生きたことになる。
今や優秀なWindowsマシンとしての顔すら持つMac。iMacであってもハイスペックなWin機よりキビキビ動く印象すらある。個人的にはスイッチの宣伝は好きではないのだが、今のMacに使わない理由を探すのが難しい。Windowsが効果的に64bitをアピールすることができない中、一足先に64bitへ移行するOSXはどんな効果をもたらすか。一方は史上最高額の開発費を投じたOS。片や、他のプロジェクトでリソースを割かれるような少人数の部隊。では結果は?
個人的にはVistaの使い心地は非常に良好。だからこそ10.5に期待がかかる。
今時、こんなワクワク感を与えてくれる企業は少なくないだろうか。ロードマップを提示し計画の妥当性を示すことも大切だが、何を出してくるか分からない。そんな企業がいてもいいはず。
もっと飛ばなきゃ。と思う今日この頃。
めがねの曇りかな?と思ってめがねを拭くのだが曇りが消えない。オカシイな?と思っているうちにパソコンの字がボヤケてくる。
そこで、近所の眼科に行ってみると、右目の視力が極端に落ちている。というより見えない。即、紹介状を書かれ、大病院へ。
紹介された病院では、担当医(眼科部長さん)から「やっぱり。」という一言から始まり、中心性網膜症と告げられる。丁度、視野の中心部に浮腫ができているという状態。「これって、ネフローゼと関係あるんですか?」と聞くと「ないっ。と言いたいところだが、ステロイドによる影響の可能性は排除できない。」とのこと。「1か月様子を見て改善していなければ、レーザーで焼きましょう。」と意外とのんきなスタンスなので、こちらも深刻には考えなくはなった。しかし、不便はである。
話をしていると、その先生。大学病院で腎臓を診てもらっている主治医(教授)と大学の同期らしい。「来週の大学での検診で『中心性網膜症になったで。』と教授によく言っておいて。」とのこと。
やることは山ほどあるのだが、ナンクルナイサー。
そこで、近所の眼科に行ってみると、右目の視力が極端に落ちている。というより見えない。即、紹介状を書かれ、大病院へ。
紹介された病院では、担当医(眼科部長さん)から「やっぱり。」という一言から始まり、中心性網膜症と告げられる。丁度、視野の中心部に浮腫ができているという状態。「これって、ネフローゼと関係あるんですか?」と聞くと「ないっ。と言いたいところだが、ステロイドによる影響の可能性は排除できない。」とのこと。「1か月様子を見て改善していなければ、レーザーで焼きましょう。」と意外とのんきなスタンスなので、こちらも深刻には考えなくはなった。しかし、不便はである。
話をしていると、その先生。大学病院で腎臓を診てもらっている主治医(教授)と大学の同期らしい。「来週の大学での検診で『中心性網膜症になったで。』と教授によく言っておいて。」とのこと。
やることは山ほどあるのだが、ナンクルナイサー。
2007後半にも登場するとされるIntelの次期CPU"Penryn"は単なるプロセスの微細化に止まらない。<記事>(PC Watch)
これまでは、動作周波数の上昇ばかりが注目されていた感もなくはないが、「Radix-16 divider」と呼ばれる除算器が搭載されるということは注目すべき事柄かもしれない。これまでは回路規模の大きさから搭載困難であったものが、プロセスの微細化によって搭載可能になったということのようである。さらに搭載される「Super Shuffle Engine」はSSEなどのSIMD型の命令最短実行時間が短縮されるなどの機能強化が施される模様。単なるNehalemへのツナギではないということをアピールしているようでもあるが、このような処理はオーディオ・グラフィック処理に多大な効果を発揮するものと期待するのだが、一般的な用途において、メニーコアの活かし方という点においては、Intelすら明快な回答は持っていないようである。
蒸気機関が発明され、鉄道というブレイクスルーが登場するまではタイムラグがあった。ITという手段を得た人類が本当の意味でのブレイクスルーをどのような形で経験するのか。まだ、誰も知らないのである。
Web2.0というトレンドだって単なる通過点に過ぎないのかもしれない。
話は飛んで、MacOSX10.5とPenrynの登場が重なると、かなり面白いことになるかもしれない。いまや、下手な自作機よりIntelから独占的に供給される最高クロックのXeonを搭載するMacProの方が面白いと感じるのは私だけではないだろう。Appleはその気になれば、灼熱のG5を冷やした「水冷システム」だって搭載できるのだから。
そういった意味でも秋は楽しみである。その間、8Core-Xeon MacProの誘惑に耐えなくてはならないのだが・・・Digiが対応をアナウンスすれば・・・
これまでは、動作周波数の上昇ばかりが注目されていた感もなくはないが、「Radix-16 divider」と呼ばれる除算器が搭載されるということは注目すべき事柄かもしれない。これまでは回路規模の大きさから搭載困難であったものが、プロセスの微細化によって搭載可能になったということのようである。さらに搭載される「Super Shuffle Engine」はSSEなどのSIMD型の命令最短実行時間が短縮されるなどの機能強化が施される模様。単なるNehalemへのツナギではないということをアピールしているようでもあるが、このような処理はオーディオ・グラフィック処理に多大な効果を発揮するものと期待するのだが、一般的な用途において、メニーコアの活かし方という点においては、Intelすら明快な回答は持っていないようである。
蒸気機関が発明され、鉄道というブレイクスルーが登場するまではタイムラグがあった。ITという手段を得た人類が本当の意味でのブレイクスルーをどのような形で経験するのか。まだ、誰も知らないのである。
Web2.0というトレンドだって単なる通過点に過ぎないのかもしれない。
話は飛んで、MacOSX10.5とPenrynの登場が重なると、かなり面白いことになるかもしれない。いまや、下手な自作機よりIntelから独占的に供給される最高クロックのXeonを搭載するMacProの方が面白いと感じるのは私だけではないだろう。Appleはその気になれば、灼熱のG5を冷やした「水冷システム」だって搭載できるのだから。
そういった意味でも秋は楽しみである。その間、8Core-Xeon MacProの誘惑に耐えなくてはならないのだが・・・Digiが対応をアナウンスすれば・・・
なぜ大型CPUクーラーが売れる!? 「5GHzで動かすからさ」 (ITmedia)
という記事に触発され、大型ファンを買いに出てみる。
さすがに5GHzとなると、水冷が必要だそうだが、「手頃なところで効率良く。」というところを狙いたい。つまり、お金を掛けずにどこまで速くできるか。これが勝負である。確かに、店頭には水冷キットから手頃なファンまでいろいろ並んでいる。「ヲイヲイ。これケースに入るの?」というシロモノもあるが、それなりに売れているとのこと。悩んだ挙句、選んだのがASUS V60 ASUSのP5B-Plus Vista Editionを使っていることもあり、無難な選択をとることにした。
で、取り付けてみると。「意外と良く冷える」というのが感想。これなら狙えそうだということで、早速、オーバークロック。FSBを360だとOSを読みに行く段階でブルースクリーン。FSB=350→3.15GHzに変更すると起動はできた。この時点でもCPU温度はさほど上昇していないようなのでCrystalMark09を実行。無理な設定だとFPU計測の時点でダウンするが、最後まで計測できた。
しかし、ベンチマークで計測できても、重い処理だとダウンしてしまうことはよくある。そこでHDV映像からエンコードしてDVDに焼いてみると・・・エンコード時にダウン。再びBIOSに戻ってFSB=333→3GHzに再設定し、同じ処理を掛けてみると・・・今度は動作完了。ということで、Core2 Duo E6600は3GHzで安定動作中。大型フィン+ファンの効果恐るべし。現時点でのデュアルコア最高峰はX6800であるから、かなり得した気分。ちなみに、WindowsエクスペリエンスでのCPUスコアは5.7。やはり最高値5.9を出すにはクアッドコアだろうか。
でも、このPC。完全にビジネス用なんだけど・・・
今度はケースか?
という記事に触発され、大型ファンを買いに出てみる。
さすがに5GHzとなると、水冷が必要だそうだが、「手頃なところで効率良く。」というところを狙いたい。つまり、お金を掛けずにどこまで速くできるか。これが勝負である。確かに、店頭には水冷キットから手頃なファンまでいろいろ並んでいる。「ヲイヲイ。これケースに入るの?」というシロモノもあるが、それなりに売れているとのこと。悩んだ挙句、選んだのがASUS V60 ASUSのP5B-Plus Vista Editionを使っていることもあり、無難な選択をとることにした。
で、取り付けてみると。「意外と良く冷える」というのが感想。これなら狙えそうだということで、早速、オーバークロック。FSBを360だとOSを読みに行く段階でブルースクリーン。FSB=350→3.15GHzに変更すると起動はできた。この時点でもCPU温度はさほど上昇していないようなのでCrystalMark09を実行。無理な設定だとFPU計測の時点でダウンするが、最後まで計測できた。
しかし、ベンチマークで計測できても、重い処理だとダウンしてしまうことはよくある。そこでHDV映像からエンコードしてDVDに焼いてみると・・・エンコード時にダウン。再びBIOSに戻ってFSB=333→3GHzに再設定し、同じ処理を掛けてみると・・・今度は動作完了。ということで、Core2 Duo E6600は3GHzで安定動作中。大型フィン+ファンの効果恐るべし。現時点でのデュアルコア最高峰はX6800であるから、かなり得した気分。ちなみに、WindowsエクスペリエンスでのCPUスコアは5.7。やはり最高値5.9を出すにはクアッドコアだろうか。
でも、このPC。完全にビジネス用なんだけど・・・
今度はケースか?
2007年05月22日
超電導ケーブルの送電路、ニューヨークの地下に(ITmedia)
アメリカではすでに実用化され始めている超電導ケーブルによる地中送電(住友電工)
いずれにせよ、2003年に起きた大停電が大きな引き金になったことには変わりないだろう。超電導を実用化段階まで引き上げることのできる技術を有する企業となると、自ずと限られてくる。超電導導体、冷却機能を有するケーブル、冷却設備、端末処理、全てに高度な技術が要求される一方、敷設コストに跳ね返ってくるのも事実であるが、大都市の切迫した電力事情に応えるには最善の選択の一つかもしれない。
記憶に新しい東京の大停電。もはや、我々の生活は電力なしでは成り立たない。
世の中が急速にIT化している現在において、電力は生命線である。不測の事態に備えられるインフラの充実が一層求められる。
アメリカではすでに実用化され始めている超電導ケーブルによる地中送電(住友電工)
いずれにせよ、2003年に起きた大停電が大きな引き金になったことには変わりないだろう。超電導を実用化段階まで引き上げることのできる技術を有する企業となると、自ずと限られてくる。超電導導体、冷却機能を有するケーブル、冷却設備、端末処理、全てに高度な技術が要求される一方、敷設コストに跳ね返ってくるのも事実であるが、大都市の切迫した電力事情に応えるには最善の選択の一つかもしれない。
記憶に新しい東京の大停電。もはや、我々の生活は電力なしでは成り立たない。
世の中が急速にIT化している現在において、電力は生命線である。不測の事態に備えられるインフラの充実が一層求められる。
2007年05月17日
昨日になって気が付いたことがある。
6月から法改正で中型免許が新設されることである。
3月くらいから「取りに行こう。」と考えてはいたが、思い出した時はすでに遅し。どこの自動車学校に電話しても「多分。もう、どこも入校を打ち切っているはずですよ。」・・・ガクッ。だからと言って、すぐに必要な免許かというとそうでもないのだが、3t車以上に乗れないのは仕事上困る場合がある。今までは4tユニックだって普通免許で乗れたのだから、これはイタイ。
しかし、普通に考えたら、普通自動車の免許で4t車に乗れた方がオカシイのかもしれない。車両感覚どころの騒ぎではなくて、全く別の乗り物と考える方が自然である。感覚的にはハイエース、ボンゴなどの1BOXカーの延長に近いとも言えなくはないが、4tの中でも、7.2mだと大型ダンプ以上の長さ、超ロングになると10t車と長さは変わらない。これらが普通免許で乗れたこと自体問題があったのかもしれない。
大型車は重大事故を起こす危険性が高いということでスピードリミッターが導入されたが、先日の広島県三原市で起きた事故では、リミッターが効いていたら出るはずのない速度での衝突であったようである。ということは、意図的にリミッターを切った。ということに他ならない。
運送業界は経営的に厳しい環境下に置かれているのもまた事実である。かねてからの原油高に加え、過当競争。さらに運転手に負担を与えるのが強制的な速度制限である。荷主からの要望は止まることを知らない。「安く。定時に。安全に。届けてください。」しわ寄せはどこにくるのか。まず、運転手の睡眠、休息時間である。会社自身も薄利であれば数をこなすしかなくなる。結果として無理な運行を強いる結果となってくる。
今回の広島の事故では休養明けで運行上問題はなかったようだが、速度超過を起こしやすいポイントでわき見運転をしたということは致命的だったように思う。私も半年ほど広島〜尾道間を通ったのだが高坂PA付近を頂点とする前後の区間は、かなり気が張る。上り、三原久井方面への下り坂は微妙なワインディングがI.Cまで続く。足回りの良い乗用車なら不安感も少なく走れるが、重心の高いトラックなら、なおさら気を遣うはずである。しかし、I.C.を過ぎると見通しが開けてくる。ここに隙があったのではないか?と推察する。
話を元に戻すと、4t車。どのくらいスピードが出るかご存知だろうか。ターボ車なら平地で160km/hは出る。山間部の国道が抜け道になっている場合は多くあるが、そのような一般道でも、夜中、そのようなトラックに遭遇することがある。(丹波篠山の国道372号線、通称、デカンショ街道で)大型車も規制が加わったとは言え、一般道では90km/h前後の大型車の速度規制も意味をなさなくなる。一般道で90km/hで走られたら十分暴走である。
免許新設によって乗用車とは別の乗り物という意識は広がってくるだろうが、事故減少に寄与するかどうか、新たな規制を含めた検討が必要ではなかろうか。スポーツカー並の速度が出るトラックはどう考えてもおかしくはないか?
6月から法改正で中型免許が新設されることである。
3月くらいから「取りに行こう。」と考えてはいたが、思い出した時はすでに遅し。どこの自動車学校に電話しても「多分。もう、どこも入校を打ち切っているはずですよ。」・・・ガクッ。だからと言って、すぐに必要な免許かというとそうでもないのだが、3t車以上に乗れないのは仕事上困る場合がある。今までは4tユニックだって普通免許で乗れたのだから、これはイタイ。
しかし、普通に考えたら、普通自動車の免許で4t車に乗れた方がオカシイのかもしれない。車両感覚どころの騒ぎではなくて、全く別の乗り物と考える方が自然である。感覚的にはハイエース、ボンゴなどの1BOXカーの延長に近いとも言えなくはないが、4tの中でも、7.2mだと大型ダンプ以上の長さ、超ロングになると10t車と長さは変わらない。これらが普通免許で乗れたこと自体問題があったのかもしれない。
大型車は重大事故を起こす危険性が高いということでスピードリミッターが導入されたが、先日の広島県三原市で起きた事故では、リミッターが効いていたら出るはずのない速度での衝突であったようである。ということは、意図的にリミッターを切った。ということに他ならない。
運送業界は経営的に厳しい環境下に置かれているのもまた事実である。かねてからの原油高に加え、過当競争。さらに運転手に負担を与えるのが強制的な速度制限である。荷主からの要望は止まることを知らない。「安く。定時に。安全に。届けてください。」しわ寄せはどこにくるのか。まず、運転手の睡眠、休息時間である。会社自身も薄利であれば数をこなすしかなくなる。結果として無理な運行を強いる結果となってくる。
今回の広島の事故では休養明けで運行上問題はなかったようだが、速度超過を起こしやすいポイントでわき見運転をしたということは致命的だったように思う。私も半年ほど広島〜尾道間を通ったのだが高坂PA付近を頂点とする前後の区間は、かなり気が張る。上り、三原久井方面への下り坂は微妙なワインディングがI.Cまで続く。足回りの良い乗用車なら不安感も少なく走れるが、重心の高いトラックなら、なおさら気を遣うはずである。しかし、I.C.を過ぎると見通しが開けてくる。ここに隙があったのではないか?と推察する。
話を元に戻すと、4t車。どのくらいスピードが出るかご存知だろうか。ターボ車なら平地で160km/hは出る。山間部の国道が抜け道になっている場合は多くあるが、そのような一般道でも、夜中、そのようなトラックに遭遇することがある。(丹波篠山の国道372号線、通称、デカンショ街道で)大型車も規制が加わったとは言え、一般道では90km/h前後の大型車の速度規制も意味をなさなくなる。一般道で90km/hで走られたら十分暴走である。
免許新設によって乗用車とは別の乗り物という意識は広がってくるだろうが、事故減少に寄与するかどうか、新たな規制を含めた検討が必要ではなかろうか。スポーツカー並の速度が出るトラックはどう考えてもおかしくはないか?
2007年05月16日
昨日の検診でようやく尿タンパクが±に落ち着いたようである。
取りあえずはひと安心なのだが、プレドニン40mg/dayで2週間かかって±では多少、不安要素があるため、もう2週間、同量で投与継続。ステロイド剤の大量投与には相応の副作用が伴うことが知られているが、個人差はおおきい。典型的な副作用には「ムーンフェイス」が挙げられるが、私はこれには当てはまらないようで、その代わり、年齢不相応な「ニキビ面」となって表れている。あとは猛烈な食欲。これに屈してしまうと2週間で大変なことになる。さらに進めば「ステロイド性の糖尿病」になりかねない。先週、糖が検出され、慌てて炭水化物を減らしたという経緯もありヒヤヒヤものではあった。
また、ステロイド服用中は「メタボリックな」体形に変化していく。
内蔵脂肪がつきやすく、筋肉を衰えさせ、場合によっては骨粗鬆症などの弊害も生じる。
このように聞くと副作用、薬害ばかりが目立ってしまうが、ステロイドが効いてくれるタイプのネフローゼ症候群は、まだいい方である。
なんとか、症状が落ち着いてきたので、徐々に始動を。
と思う次第。
取りあえずはひと安心なのだが、プレドニン40mg/dayで2週間かかって±では多少、不安要素があるため、もう2週間、同量で投与継続。ステロイド剤の大量投与には相応の副作用が伴うことが知られているが、個人差はおおきい。典型的な副作用には「ムーンフェイス」が挙げられるが、私はこれには当てはまらないようで、その代わり、年齢不相応な「ニキビ面」となって表れている。あとは猛烈な食欲。これに屈してしまうと2週間で大変なことになる。さらに進めば「ステロイド性の糖尿病」になりかねない。先週、糖が検出され、慌てて炭水化物を減らしたという経緯もありヒヤヒヤものではあった。
また、ステロイド服用中は「メタボリックな」体形に変化していく。
内蔵脂肪がつきやすく、筋肉を衰えさせ、場合によっては骨粗鬆症などの弊害も生じる。
このように聞くと副作用、薬害ばかりが目立ってしまうが、ステロイドが効いてくれるタイプのネフローゼ症候群は、まだいい方である。
なんとか、症状が落ち着いてきたので、徐々に始動を。
と思う次第。
2007年05月14日
AMDはQuad-Coreを含む、Athlonに代わる次期デスクトップ向けCPUブランドを発表した。
製品は上位版からPhenom FX、Phenom X4/X2、Athlon X2。
最大2.6GHz動作のHyperTransport 3.0や、コア単位で電圧を制御する「Split Power Plane」に対応し、128bitの浮動小数点ユニットとL3キャッシュを搭載することが主な特徴である。
Phenom FXはQuad-Core X2で8(オクタ)コアの構成を可能にする。
「ネイティブクアッドコア」を謳う"Brcelona"がXeon53xxを上回る性能であると発表されていることから、メインストリームに8-Coreが登場することに期待が高まる。
<関連記事>
AMD、コンシューマー向けCPUの名称を「Phenom」に(ITmedia)
AMD、デスクトップ向けCPUブランドを刷新〜クアッドコアのブランド名は「Phenom」(PC Watch)
製品は上位版からPhenom FX、Phenom X4/X2、Athlon X2。
最大2.6GHz動作のHyperTransport 3.0や、コア単位で電圧を制御する「Split Power Plane」に対応し、128bitの浮動小数点ユニットとL3キャッシュを搭載することが主な特徴である。
Phenom FXはQuad-Core X2で8(オクタ)コアの構成を可能にする。
「ネイティブクアッドコア」を謳う"Brcelona"がXeon53xxを上回る性能であると発表されていることから、メインストリームに8-Coreが登場することに期待が高まる。
<関連記事>
AMD、コンシューマー向けCPUの名称を「Phenom」に(ITmedia)
AMD、デスクトップ向けCPUブランドを刷新〜クアッドコアのブランド名は「Phenom」(PC Watch)
2007年05月04日
何年か振りで高校のクラスメイト数人と再会した。年は取っても会えば、一瞬で昔のテンションに戻るというのは不思議なものである。が、当然それぞれの道はバラバラ。
とある自治体職員である友人から聞いた話だが、「今の役所のパソコンはPentium266よ。マジで。Word/Excelで落ちるから話にならん。しかもWin98。」しかも、「買い替え予算がないから中古で揃えた。」とのこと。某大手企業の研究所に勤める友人と2人で「えっ、Win98ってサポート終了してるだろ。何かあったら、そっちの方が問題だぜ。」「自治体に予算がないから仕方ない。背に腹は変えられない。」唸る他なかった。
違法コピーが横行しOSナシの廉価なパソコンが売られている隣国のことではなくて、現在の日本の某政令市の話である。今は個人情報の保護で躍起になっているときに、まさに逆行するかのような(逆ITとでも呼ぼうか)行為に至らなければならない状態に追い込まれたということは、随意契約で甘い汁を吸い続けたITベンダー側にも責任はあるのではなかろうか。膨大な予算を投じていながら機能していないシステムは周囲にかなり存在している筈である。
自治体も自治体で「安けりゃいい」という考えはやめてもらいたい。建設工事では低価格入札を審査する仕組みが出来始めたし、低価格で応札した企業が事業困難で辞退した場合は入札停止などのペナルティーが与えられる。さらに技術評価によって10番手以下が落札したというケースもある。
しかし、セキュリティーに係る問題を安さで決めるのはどうか。そもそも評定できる人間がいないのかもしれない。予算規模もあるだろうが、シンクライアントなどを導入、提案できなかったのだろうか。甚だ疑問である。(サーバー、ルーターの構成までは知らない上での話であるが)
必要以上に予算をバラ撒いたツケがこの現状を引き起こしているのは間違いない。
利用されないハコモノ。機能しないシステム、コンピュータ。
ユビキタスと言われるが、失われた10年の亡霊はいたるところに点在している。
そういう問題意識を持たなければ無駄なシステムが作られ続けるだろう。
とある自治体職員である友人から聞いた話だが、「今の役所のパソコンはPentium266よ。マジで。Word/Excelで落ちるから話にならん。しかもWin98。」しかも、「買い替え予算がないから中古で揃えた。」とのこと。某大手企業の研究所に勤める友人と2人で「えっ、Win98ってサポート終了してるだろ。何かあったら、そっちの方が問題だぜ。」「自治体に予算がないから仕方ない。背に腹は変えられない。」唸る他なかった。
違法コピーが横行しOSナシの廉価なパソコンが売られている隣国のことではなくて、現在の日本の某政令市の話である。今は個人情報の保護で躍起になっているときに、まさに逆行するかのような(逆ITとでも呼ぼうか)行為に至らなければならない状態に追い込まれたということは、随意契約で甘い汁を吸い続けたITベンダー側にも責任はあるのではなかろうか。膨大な予算を投じていながら機能していないシステムは周囲にかなり存在している筈である。
自治体も自治体で「安けりゃいい」という考えはやめてもらいたい。建設工事では低価格入札を審査する仕組みが出来始めたし、低価格で応札した企業が事業困難で辞退した場合は入札停止などのペナルティーが与えられる。さらに技術評価によって10番手以下が落札したというケースもある。
しかし、セキュリティーに係る問題を安さで決めるのはどうか。そもそも評定できる人間がいないのかもしれない。予算規模もあるだろうが、シンクライアントなどを導入、提案できなかったのだろうか。甚だ疑問である。(サーバー、ルーターの構成までは知らない上での話であるが)
必要以上に予算をバラ撒いたツケがこの現状を引き起こしているのは間違いない。
利用されないハコモノ。機能しないシステム、コンピュータ。
ユビキタスと言われるが、失われた10年の亡霊はいたるところに点在している。
そういう問題意識を持たなければ無駄なシステムが作られ続けるだろう。
4月28日に広島県北部、庄原市東城町にある千鳥別尺の山桜を観てきました。
7年前、たまたま仕事で近くを通りかかった際、地元の人からも「せっかくだから、観ていけば?」と勧められたこともあり、足を運んでみると、ちょうど見頃で、その姿は圧巻でした。
7年経って、ようやく来れたのですが、夕方となってしまいました。午前中なら綺麗な写真が撮れたと思うのですが、残念。

千鳥別尺の山桜 広島県天然記念物。現在知られている限りでは、広島県内最大の桜。樹高27m 胸高樹囲4.6m
夕暮れの別尺山桜

日が暮れるにつれ、幻想的な姿を現してきます。

夜桜を撮るために、多くのカメラ愛好家たちが訪れていました。

アクセスは中国自動車道 東城I.C.から国道314号線を西城、奥出雲方面に北上し、途中で県道12号線(東城・足立線)を走れば、大字千鳥字別尺まで辿り着きますが、途中は狭小区間が多く、離合困難な箇所も多くあります。そのため、国道314号線を小奴可まで北上し、県道448号線を千鳥方面へ右折(小奴可郵便局を過ぎた辺りで標識が出ます)するルートがベターでしょう。途中、内堀という集落を過ぎ、暫く走ると県道12号線と合流します。現地周辺では通行ルートの案内標識に従ってください。
4月末に見頃を迎えるというと、青森の弘前公園と同じ時期ですが、確かにこの地域は日が暮れるとかなり冷え込みます。東城町小奴可、千鳥地区には観光りんご園が点在していることからも気候を想像していただけると思います。
近隣には4月中旬に見頃を迎える「小奴可の要害桜」「森のエドヒガン」などの一本桜の巨木もあります。
別尺山桜を含めた桜の開花情報は庄原市のHPからも確認できます。
7年前、たまたま仕事で近くを通りかかった際、地元の人からも「せっかくだから、観ていけば?」と勧められたこともあり、足を運んでみると、ちょうど見頃で、その姿は圧巻でした。
7年経って、ようやく来れたのですが、夕方となってしまいました。午前中なら綺麗な写真が撮れたと思うのですが、残念。
千鳥別尺の山桜 広島県天然記念物。現在知られている限りでは、広島県内最大の桜。樹高27m 胸高樹囲4.6m
夕暮れの別尺山桜
日が暮れるにつれ、幻想的な姿を現してきます。

夜桜を撮るために、多くのカメラ愛好家たちが訪れていました。
アクセスは中国自動車道 東城I.C.から国道314号線を西城、奥出雲方面に北上し、途中で県道12号線(東城・足立線)を走れば、大字千鳥字別尺まで辿り着きますが、途中は狭小区間が多く、離合困難な箇所も多くあります。そのため、国道314号線を小奴可まで北上し、県道448号線を千鳥方面へ右折(小奴可郵便局を過ぎた辺りで標識が出ます)するルートがベターでしょう。途中、内堀という集落を過ぎ、暫く走ると県道12号線と合流します。現地周辺では通行ルートの案内標識に従ってください。
4月末に見頃を迎えるというと、青森の弘前公園と同じ時期ですが、確かにこの地域は日が暮れるとかなり冷え込みます。東城町小奴可、千鳥地区には観光りんご園が点在していることからも気候を想像していただけると思います。
近隣には4月中旬に見頃を迎える「小奴可の要害桜」「森のエドヒガン」などの一本桜の巨木もあります。
別尺山桜を含めた桜の開花情報は庄原市のHPからも確認できます。
