2010年03月02日
これから再び千葉の新StripStudio施工現場に向かいますが、(株)ストリップとの共同開発でAir3-Quadが登場します。
もちろん、StripStudio専用(屋内配線)ですので一般に小売できる程の数量は生産しておりません。今月下旬にロールアウトする予定ですが、スタジオ向け製品のため、ハイエンド、ピュアオーディオ向けに使用してマッチするかは未知数です。
お店様でデモをさせていただいて、良ければリリースも考えたいと思います。
4月中旬の本体建物の竣工に向けた作業が本格化してきます。
もちろん、StripStudio専用(屋内配線)ですので一般に小売できる程の数量は生産しておりません。今月下旬にロールアウトする予定ですが、スタジオ向け製品のため、ハイエンド、ピュアオーディオ向けに使用してマッチするかは未知数です。
お店様でデモをさせていただいて、良ければリリースも考えたいと思います。
4月中旬の本体建物の竣工に向けた作業が本格化してきます。
いよいよ、音楽制作の分野にもクラウドの波が押し寄せてきたようです。
Cubase、Nuendoでおなじみ、SteinbergのVSTを「クラウド化」させ、インターネット経由でVSTプラグインの処理を行うというもの。
DAW黎明期、パソコンの処理能力が現在よりも遥かに低かった時代、オーディオ処理を行うため専用のハードウェアを必要とせず、パソコンのCPUのパワーだけでオーディオ処理を行うVSTは画期的なものでした。
当時のパソコンの能力ではミックス全体に渡ってプラグインだけで処理を行うには能力が足りず、何度もバウンスする必要がありましたが、これはオーディオ処理を専用のDSPで行っていたProToolsでも似たような事情でした。(ただ、ProToolsはDSPを搭載したボードを追加することで必要な能力を確保できました・・・が多大な投資も必要ではありました)
しかし、IntelのPentium3、AMDのAthlonといったCPUの動作周波数が1GHzを超えた頃から事情が変わってきます。
この頃から専用ハードなしでは不可能と思われた作業がCPUだけの「ネイティブ」(※1)でも徐々に行われるようになり、前後してSteinbergからは現在のVSTiの原点となるソフトシンセNeonが登場します。この時点のパソコンの能力からすれば「プラグインでシンセ?」と懐疑的な目もありましたが、その後のパソコンの能力向上をソフトシンセの広がりは皆さんの知るところだと思います。続きを読む
Cubase、Nuendoでおなじみ、SteinbergのVSTを「クラウド化」させ、インターネット経由でVSTプラグインの処理を行うというもの。
DAW黎明期、パソコンの処理能力が現在よりも遥かに低かった時代、オーディオ処理を行うため専用のハードウェアを必要とせず、パソコンのCPUのパワーだけでオーディオ処理を行うVSTは画期的なものでした。
当時のパソコンの能力ではミックス全体に渡ってプラグインだけで処理を行うには能力が足りず、何度もバウンスする必要がありましたが、これはオーディオ処理を専用のDSPで行っていたProToolsでも似たような事情でした。(ただ、ProToolsはDSPを搭載したボードを追加することで必要な能力を確保できました・・・が多大な投資も必要ではありました)
しかし、IntelのPentium3、AMDのAthlonといったCPUの動作周波数が1GHzを超えた頃から事情が変わってきます。
この頃から専用ハードなしでは不可能と思われた作業がCPUだけの「ネイティブ」(※1)でも徐々に行われるようになり、前後してSteinbergからは現在のVSTiの原点となるソフトシンセNeonが登場します。この時点のパソコンの能力からすれば「プラグインでシンセ?」と懐疑的な目もありましたが、その後のパソコンの能力向上をソフトシンセの広がりは皆さんの知るところだと思います。続きを読む
2010年02月08日
一般部分の屋内配線工事は完了し、あとは仕上げに向けた工事となってきます。
明日からは、いよいよ高圧受電設備の工事に入ります。
とは言っても、キュービクルを据えるための基礎工事のそのまた準備段階です。
しかし、ここが大事なポイント。
6600Vの高圧ケーブルは基礎下部の地面から立上がってこなくてはなりませんが、キュービクル内でのケーブル立上げ位置は決まっています。そのため、キュービクルの製作寸法に合わせてピンポイントで埋設配管を立ち上げてこなくてはなりません。
つまり、この段階でキュービクルの形が見えていなければ、きちんと施工することが難しいということになります。
高圧受電設備工事が始まると、新StripStudio完成に向けた動きが本格化してきます。
こうご期待。
明日からは、いよいよ高圧受電設備の工事に入ります。
とは言っても、キュービクルを据えるための基礎工事のそのまた準備段階です。
しかし、ここが大事なポイント。
6600Vの高圧ケーブルは基礎下部の地面から立上がってこなくてはなりませんが、キュービクル内でのケーブル立上げ位置は決まっています。そのため、キュービクルの製作寸法に合わせてピンポイントで埋設配管を立ち上げてこなくてはなりません。
つまり、この段階でキュービクルの形が見えていなければ、きちんと施工することが難しいということになります。
高圧受電設備工事が始まると、新StripStudio完成に向けた動きが本格化してきます。
こうご期待。
2010年02月01日
2010年01月30日
Wavesライブサウンド部門の記事が配信されるWaves Live WireにてWavesとDiGiCoが提携することが表明されています。
「これまでで最も先進的なサウンドツールを提供する」
との記述されていますが、このところ、破竹の勢いといった感のあるWavesですから期待大でしょう。
一方、現在はDigidesign VENUEで実現されているバーチャル・サウンドチェックの概念をMREGING Pyramixと連携する形で先に実現させていたDiGiCo。
一体何が登場するのか。期待が高まります。
「これまでで最も先進的なサウンドツールを提供する」
との記述されていますが、このところ、破竹の勢いといった感のあるWavesですから期待大でしょう。
一方、現在はDigidesign VENUEで実現されているバーチャル・サウンドチェックの概念をMREGING Pyramixと連携する形で先に実現させていたDiGiCo。
一体何が登場するのか。期待が高まります。
2010年01月29日
ついにiPadが発表されましたね。
iBooksが日本国内で展開可能なのかどうかによって、このデバイスの真価が問われるのではないでしょうか。
現状の電子書籍はDRMの関係からかWindowsプラットホームに依存したものが多いのでは?という印象ですが、iTunesにとってのiPodようなキーデバイスとなれるか。
書籍の電子化が実現できるなら積み上がった本や本棚ともおさらば。
パピルスや紙に次ぐ発明と言ったら大げさでしょうか。
一見、「大きなiPod Touch」という地味な印象ですがSteave Jobsが自身の経歴で最高の仕事と言うからには何かを期待したいものではあります。
iBooksが日本国内で展開可能なのかどうかによって、このデバイスの真価が問われるのではないでしょうか。
現状の電子書籍はDRMの関係からかWindowsプラットホームに依存したものが多いのでは?という印象ですが、iTunesにとってのiPodようなキーデバイスとなれるか。
書籍の電子化が実現できるなら積み上がった本や本棚ともおさらば。
パピルスや紙に次ぐ発明と言ったら大げさでしょうか。
一見、「大きなiPod Touch」という地味な印象ですがSteave Jobsが自身の経歴で最高の仕事と言うからには何かを期待したいものではあります。
昨日まで福岡市 福岡市民会館で開催されておりました九州インポートオーディオフェアが盛況のうちに終了いたしました。
平日にも関わらず多数の方々に御来場いただきましたことに感謝申し上げます。
弊社所有のDigidesign ProTools HDを中心に据えたシステムを持ち込んでいたこともあり、弊社サイトでも紹介しているデモ楽曲を再生し、エアーケーブルを使用した場合の変化を多くの方に体験いただきました。
電源ケーブルでの「変化」というものをあまり体験したことのない方々は「電源だけの変化ですか?」、すでに電源での変化をご存じの方も「これはイイ!」と納得いただいた様子。
すでにエアーケーブルを使用されているオペレーターさん、これからデモしたいと仰るオペレーターさんが弊社ブース前で実際の使用感などをお伝えいただきました。(仙台からお見えになっていたメイサウンド 梅内さん、山形からお見えになっていたサウンドカーム 星さん、田谷さん、改めて感謝申し上げます。)
プロオーディオ畑の方はもちろん、オーディオファイルの方々も多数弊社ブースを訪問いただき、「もうエアーケーブル使ってるよ!」という声や、非常に熱のこもった質問も多く頂戴しました。
また、オーディオファイルの方々も普段はなかなか接することのできないステージ音響の「裏側」も覗いていただけたのではないかと思います。
全体を通して、弊社としましても非常に充実した出展とさせていただくことができました。
お越しいただいた皆様方に改めて御礼申し上げます。
P.S.
また、26日の搬入日には、ProTools上でWavesのプラグインが使えないというトラブルが発生したのですが、同じくフェアに出展していたAVID/Digidesignの宮村さん、ポールさんに迅速に対処いただき、開催当日は無事に稼働することができました。
協力いただいた出展各社様、主催者様
この場を借りまして改めて御礼申し上げます。
平日にも関わらず多数の方々に御来場いただきましたことに感謝申し上げます。
弊社所有のDigidesign ProTools HDを中心に据えたシステムを持ち込んでいたこともあり、弊社サイトでも紹介しているデモ楽曲を再生し、エアーケーブルを使用した場合の変化を多くの方に体験いただきました。
電源ケーブルでの「変化」というものをあまり体験したことのない方々は「電源だけの変化ですか?」、すでに電源での変化をご存じの方も「これはイイ!」と納得いただいた様子。
すでにエアーケーブルを使用されているオペレーターさん、これからデモしたいと仰るオペレーターさんが弊社ブース前で実際の使用感などをお伝えいただきました。(仙台からお見えになっていたメイサウンド 梅内さん、山形からお見えになっていたサウンドカーム 星さん、田谷さん、改めて感謝申し上げます。)
プロオーディオ畑の方はもちろん、オーディオファイルの方々も多数弊社ブースを訪問いただき、「もうエアーケーブル使ってるよ!」という声や、非常に熱のこもった質問も多く頂戴しました。
また、オーディオファイルの方々も普段はなかなか接することのできないステージ音響の「裏側」も覗いていただけたのではないかと思います。
全体を通して、弊社としましても非常に充実した出展とさせていただくことができました。
お越しいただいた皆様方に改めて御礼申し上げます。
P.S.
また、26日の搬入日には、ProTools上でWavesのプラグインが使えないというトラブルが発生したのですが、同じくフェアに出展していたAVID/Digidesignの宮村さん、ポールさんに迅速に対処いただき、開催当日は無事に稼働することができました。
協力いただいた出展各社様、主催者様
この場を借りまして改めて御礼申し上げます。
2010年01月27日
本日から開催されております九州インポートオーディオフェアですが、平日の昼間にも関わらず多くの方々に御来場いただいております。

弊社の地元、広島からも訪問いただき、感謝です。
また、普段はプロ音響とあまり関わりのないオーディオファイルの方々にも多数来場いただいております。こちらも感謝申し上げます。
フェアは明日までの開催となっておりますので、この機会に是非、御来場ください。

弊社の地元、広島からも訪問いただき、感謝です。
また、普段はプロ音響とあまり関わりのないオーディオファイルの方々にも多数来場いただいております。こちらも感謝申し上げます。
フェアは明日までの開催となっておりますので、この機会に是非、御来場ください。
2010年01月26日
明日から福岡市民会館で開催される九州インポートオーディオフェアに参加いたします。
プロオーディオ、特にステージ音響寄りのイベント、試聴会ですが、ステージ音響用のスピーカー、アンプがしっかり比較試聴できる機会は多くありません。また、プロの音創りというものが聴ける貴重な機会です。
音響畑の方のみならず、オーディオファイルの方も足を運んでみてはいかがでしょうか。
オーディオライフの一助になるのではないかと思います。
それでは会場でお待ちしております!
【開催日時】2010年1月27日(水)28日(木)
10:00〜18:00
【会場】福岡市民会館
【住所】福岡市中央区天神5丁目1番23号
【電話】092-761-6567
大きな地図で見る
プロオーディオ、特にステージ音響寄りのイベント、試聴会ですが、ステージ音響用のスピーカー、アンプがしっかり比較試聴できる機会は多くありません。また、プロの音創りというものが聴ける貴重な機会です。
音響畑の方のみならず、オーディオファイルの方も足を運んでみてはいかがでしょうか。
オーディオライフの一助になるのではないかと思います。
それでは会場でお待ちしております!
【開催日時】2010年1月27日(水)28日(木)
10:00〜18:00
【会場】福岡市民会館
【住所】福岡市中央区天神5丁目1番23号
【電話】092-761-6567
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