2010年07月29日
次に注目するのはGPU。標準でATI Radeon HD 5770が搭載され、BTOでATI Radeon HD 5870が搭載可能になるなど全体的な底上げも図られています。6コアのXeonが登場してから今回のモデルチェンジまで生じたタイムラグはここ数年で最も大きかったのではと思える程で、モデルチェンジの度にGPUを刷新するMac Proにとっても新世代GPU登場にも影響した形です。MacはWindows機に比べ最新GPUへの対応が遅いと言われますが、一応は追いついた(?)というところでしょうか。
しかしながら、Mac Proの立ち位置はあくまでワークステーション。やはり、ワークステーション・グラフィック、特にNVIDIA Quadroの対応は気になるところ。
コンシューマー・グラフィックでは、ここのところATI Radeonに押され気味だったNVIDIAがFermi世代のGPUで反転攻勢をかけてきました。そこへ満を持して登場してきたQuadro Fermi。Windows版、Mac版ともに未だ製品情報の記述がありませんが、先に登場したコンシューマー向けのGeForce GTX 480の実績を見る限り期待は持てそうです。
まずは各ソフトウェアベンダーの対応状況を確認の上。というところでしょうか。
しかしながら、Mac Proの立ち位置はあくまでワークステーション。やはり、ワークステーション・グラフィック、特にNVIDIA Quadroの対応は気になるところ。
コンシューマー・グラフィックでは、ここのところATI Radeonに押され気味だったNVIDIAがFermi世代のGPUで反転攻勢をかけてきました。そこへ満を持して登場してきたQuadro Fermi。Windows版、Mac版ともに未だ製品情報の記述がありませんが、先に登場したコンシューマー向けのGeForce GTX 480の実績を見る限り期待は持てそうです。
まずは各ソフトウェアベンダーの対応状況を確認の上。というところでしょうか。
2010年07月28日
7月27日(現地時間)、Appleから最大12コアを搭載可能なMac Proの新世代モデルが発表されました。
まず注目すべきは32nmプロセスルールで製造されるWestmere世代のIntel Xeonプロセッサーが採用され、BTOオプションで用意されている6コアのXeonプロセッサーを搭載することで2-wayモデル(Apple Storeでの呼称は8コアモデル)ではHyper-Threadingテクノロジにより最大24スレッドの同時実行を可能となります。
1-wayモデルでは基本周波数3.33GHz、ターボ・ブースト時3.6GHzで1CPU用6コアXeonでは最高速となるXeon W3680を搭載することが可能ですが、2-wayモデルでは2-way用6コアXeonの最高速モデルであるX5680ではなく、1ランク下となる基本周波数2.93GHz、ターボブースト時3.33GHzのXeon X5670を搭載可能となっています。
2-wayモデルにおいて最高速のCPUを搭載しないという点はNehalem世代のXeonプロセッサーを搭載したMac Proの前モデル同様、消費電力の増大、廃熱の処理によるコストアップを回避した結果だと思われます。
8コア、12コアといったモデルを選択するユーザーの多くは少しでも早くレンダリングを終わらせたい映像分野などヘビーユーザーでしょうから、競合するHP Z800と比較すると若干見劣りする感は否めません。やはりProを謳うなら、たとえ専用クーラー、専用ヒートシンクなどでコストアップに繋がったとしても2CPUモデルでもX5680を搭載してもらいたかったところです。(かつてPower Mac G5では水冷クーラーが搭載された実績もあり不可能ではないでしょう)
とは言え、Final Cut Proユーザーには第一選択肢であることに変わりはないでしょう。
まず注目すべきは32nmプロセスルールで製造されるWestmere世代のIntel Xeonプロセッサーが採用され、BTOオプションで用意されている6コアのXeonプロセッサーを搭載することで2-wayモデル(Apple Storeでの呼称は8コアモデル)ではHyper-Threadingテクノロジにより最大24スレッドの同時実行を可能となります。
1-wayモデルでは基本周波数3.33GHz、ターボ・ブースト時3.6GHzで1CPU用6コアXeonでは最高速となるXeon W3680を搭載することが可能ですが、2-wayモデルでは2-way用6コアXeonの最高速モデルであるX5680ではなく、1ランク下となる基本周波数2.93GHz、ターボブースト時3.33GHzのXeon X5670を搭載可能となっています。
2-wayモデルにおいて最高速のCPUを搭載しないという点はNehalem世代のXeonプロセッサーを搭載したMac Proの前モデル同様、消費電力の増大、廃熱の処理によるコストアップを回避した結果だと思われます。
8コア、12コアといったモデルを選択するユーザーの多くは少しでも早くレンダリングを終わらせたい映像分野などヘビーユーザーでしょうから、競合するHP Z800と比較すると若干見劣りする感は否めません。やはりProを謳うなら、たとえ専用クーラー、専用ヒートシンクなどでコストアップに繋がったとしても2CPUモデルでもX5680を搭載してもらいたかったところです。(かつてPower Mac G5では水冷クーラーが搭載された実績もあり不可能ではないでしょう)
とは言え、Final Cut Proユーザーには第一選択肢であることに変わりはないでしょう。
2010年07月25日
広島も連日暑い日が続いております。

夕方になると雲が湧き立ち、雷鳴が轟きはじめるのが毎日の日課のようです。
稲妻を写真に収めようと雷雲に向けカメラを構えますが、ふと我に返ると立っているのは雷の直撃を受けそうな場所。雨に降られるのが早いか、いそいそと帰宅。
さて、これからStripGardenに向かいます。

夕方になると雲が湧き立ち、雷鳴が轟きはじめるのが毎日の日課のようです。
稲妻を写真に収めようと雷雲に向けカメラを構えますが、ふと我に返ると立っているのは雷の直撃を受けそうな場所。雨に降られるのが早いか、いそいそと帰宅。
さて、これからStripGardenに向かいます。
2010年07月24日
現在、東京 秋葉原のダイナミックオーディオ サウンドハウスさんで先行展示させていただいておりますエアーケーブル®次期製品"AIR3-Quad"(仮称)ですが、新たに3バージョンの試作品が店頭でご試聴いただけます。
さて、どのバージョンが皆さん、お好みでしょうか。
すでに反響が寄せられております!
「このバージョンがいいよね・・・」などなど。
ご興味のある方は是非ダイナミックオーディオ サウンドハウスさんをお訪ねください。
2010年07月23日
日頃からMac Proをメインマシンとして使っているんですが、部屋のレイアウトを変えてMac Proの位置を変更したところ、Bluetoothで動作するApple Mighty Mouseの挙動が不安定になってきました。
カーソルがマウスの動きに追随しない。スクロールの反応がワンテンポ遅れるなど。
あまりに使い物にならないので、暫くの間はワイヤードのApple Mouseを使っておりましたが、ワイヤレスの使い心地が忘れられず「Mighty Mouseの故障だろう。」と勝手に決め込み近くのAppleコーナーへ。
ろくに店頭で試しもせずMagic Mouseを購入。 意気揚々とMagic Mouseを接続してみると・・・
やっぱりダメ。
そこで初めて原因を考え始めたという浅はかさ。冷静になって考えてみると以前Mac Proを置いていた位置は机の右側。で、現在は机の左側。右利きの私にとってはMac Proを右側に置いた方がマウスに近く、当然ながら電波障害も少ないということは単純に考えても判るんですが・・・何せ今の位置の方が都合がいい。
Appleのディスカッションフォーラムなどを参考にしながらBluetoothモジュールにアンテナ線がちゃんと挿さっているか調べたのですがアンテナ線はちゃんと挿さっているし何も変化なし。
と思っていたところで目にとまったのがディスプレイのケーブルをDVIケーブルからDisplay Portケーブルに換えたらBluetoothマウスが普通に使えるようになったという記事。
そこではDisplay Port接続に換えて問題が解決したためDVI規格自体に問題があるような書き方がされていましたが、根本の原因は違うのではないか?というケーブル屋の勘が働いたため、いろいろ試してみることにしました。
続きを読む
カーソルがマウスの動きに追随しない。スクロールの反応がワンテンポ遅れるなど。
あまりに使い物にならないので、暫くの間はワイヤードのApple Mouseを使っておりましたが、ワイヤレスの使い心地が忘れられず「Mighty Mouseの故障だろう。」と勝手に決め込み近くのAppleコーナーへ。
ろくに店頭で試しもせずMagic Mouseを購入。 意気揚々とMagic Mouseを接続してみると・・・
やっぱりダメ。
そこで初めて原因を考え始めたという浅はかさ。冷静になって考えてみると以前Mac Proを置いていた位置は机の右側。で、現在は机の左側。右利きの私にとってはMac Proを右側に置いた方がマウスに近く、当然ながら電波障害も少ないということは単純に考えても判るんですが・・・何せ今の位置の方が都合がいい。
Appleのディスカッションフォーラムなどを参考にしながらBluetoothモジュールにアンテナ線がちゃんと挿さっているか調べたのですがアンテナ線はちゃんと挿さっているし何も変化なし。
と思っていたところで目にとまったのがディスプレイのケーブルをDVIケーブルからDisplay Portケーブルに換えたらBluetoothマウスが普通に使えるようになったという記事。
そこではDisplay Port接続に換えて問題が解決したためDVI規格自体に問題があるような書き方がされていましたが、根本の原因は違うのではないか?というケーブル屋の勘が働いたため、いろいろ試してみることにしました。
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2010年07月14日
各メディアで報道されている通り、広島県では大雨による影響、被害が多発しました。
今日の13時頃、弊社の前を流れる一級河川 太田川。

前日に撮った写真と比較すれば一目瞭然。かなりの増水です。

一見して増水したように見えるのは「川霧」。
写真中央に見えるのが大芝水門。丁度この辺は広島平野を形成する三角州の頂点に当る場所であり、市中心部に流れ込む6本の河川と太田川放水路の分岐する地点でもあります。右手に流れるのが太田川放水路。大芝水門を超えて画面奥方向に流れるのが旧太田川(通称 本川)。
台風などの増水時は大芝水門を閉め、放水路側の祇園水門を解放するのですが、午前中には大芝水門側もオーバーフローしていた模様。段々と勢いを増しているように思える濁流からは泥の臭いが漂ってきます。
弊社近辺では増水の被害は全くありませんでしたが、徒歩20分の位置にあるJR可部線 安芸長束駅周辺では近隣を流れる新安川が増水し、床下浸水などの被害が出たようです。「長束駅の近くでは膝下まで浸かりましたよ。」とは弊社を訪れる配達員さんの言。
夕方まで多くの交通機関でダイヤが乱れましたが、現在は多くが回復。しかし、明日にかけて天候は予断を許さない状況が続きます。
天候、周辺の状況にはくれぐれも御注意ください。
今日の13時頃、弊社の前を流れる一級河川 太田川。

前日に撮った写真と比較すれば一目瞭然。かなりの増水です。

一見して増水したように見えるのは「川霧」。
写真中央に見えるのが大芝水門。丁度この辺は広島平野を形成する三角州の頂点に当る場所であり、市中心部に流れ込む6本の河川と太田川放水路の分岐する地点でもあります。右手に流れるのが太田川放水路。大芝水門を超えて画面奥方向に流れるのが旧太田川(通称 本川)。
台風などの増水時は大芝水門を閉め、放水路側の祇園水門を解放するのですが、午前中には大芝水門側もオーバーフローしていた模様。段々と勢いを増しているように思える濁流からは泥の臭いが漂ってきます。
弊社近辺では増水の被害は全くありませんでしたが、徒歩20分の位置にあるJR可部線 安芸長束駅周辺では近隣を流れる新安川が増水し、床下浸水などの被害が出たようです。「長束駅の近くでは膝下まで浸かりましたよ。」とは弊社を訪れる配達員さんの言。
夕方まで多くの交通機関でダイヤが乱れましたが、現在は多くが回復。しかし、明日にかけて天候は予断を許さない状況が続きます。
天候、周辺の状況にはくれぐれも御注意ください。
ブロードバンド回線の普及に伴ってフルHD画質の動画視聴も当たり前のようになってきましたが、今度はYouTubeが4K画質の動画視聴に対応したとのこと。
4K画質を生かしきるには巨大なモニター、スムーズに再生するためには非常に高速なインターネット回線が必要となるなど現在の技術の限界に挑戦するようなものですが、ここから何が生まれるのか?といった期待もあります。
興味のある方は是非。
4K画質を生かしきるには巨大なモニター、スムーズに再生するためには非常に高速なインターネット回線が必要となるなど現在の技術の限界に挑戦するようなものですが、ここから何が生まれるのか?といった期待もあります。
興味のある方は是非。
2010年07月10日
MacOSX 10.6 Snow Leopardが登場してから暫く経ちますが、使用するアプリケーションの環境等でなかなか移行できない方も多いのではないでしょうか。
別に安定環境の10.5 Leopardから無理にSnow Leopardへ移行する必要もないように思われましたが、移行するきっかけは4月2日にCanonからリリースされたFinal Cut Pro用プラグインEOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Proの動作条件がMac OS X 10.6.2以降となっていたため。
(先日発売されたばかりのMagic Bullet Grinderを使えばMacOSX 10.5.8環境でも使えたようですが・・・)
まずはSnow Leopardをインストールするため、ProToolsHDなどDAW用に使用しているMacProのHDDに新たなパーテーションを作成します。
さて、Snow Leopardをインストールしてみると・・・
起動がやたら速い!大袈裟でなくSSDか?と見紛う程。
これに気をよくして各アプリケーションをインストールしていきます。
Final Cut ProなどApple純正や動作保証を謳っているProTools|HDを始めとしたアプリケーションが問題ないのは当然として、動作検証もされていない「怪しいプラグイン」が動くか?というのが肝。
まずは先日リリースされたばかりのProTools|HD 8.0.4。

7月7日付けで日本語サイトからもProTools 8.0.4のダウンロードページへアクセスできるようになったようです。お気づきの人も多いでしょうが、8.0.3からでしょうか?Digidesignの表示からAvidの表示に変わっています。余談ですが、Digidesignの皆さんの名刺もちょっと前からAvidに変わっていました。
続いてプラグインのインストール。続きを読む
別に安定環境の10.5 Leopardから無理にSnow Leopardへ移行する必要もないように思われましたが、移行するきっかけは4月2日にCanonからリリースされたFinal Cut Pro用プラグインEOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Proの動作条件がMac OS X 10.6.2以降となっていたため。
(先日発売されたばかりのMagic Bullet Grinderを使えばMacOSX 10.5.8環境でも使えたようですが・・・)
まずはSnow Leopardをインストールするため、ProToolsHDなどDAW用に使用しているMacProのHDDに新たなパーテーションを作成します。
さて、Snow Leopardをインストールしてみると・・・
起動がやたら速い!大袈裟でなくSSDか?と見紛う程。
これに気をよくして各アプリケーションをインストールしていきます。
Final Cut ProなどApple純正や動作保証を謳っているProTools|HDを始めとしたアプリケーションが問題ないのは当然として、動作検証もされていない「怪しいプラグイン」が動くか?というのが肝。
まずは先日リリースされたばかりのProTools|HD 8.0.4。

7月7日付けで日本語サイトからもProTools 8.0.4のダウンロードページへアクセスできるようになったようです。お気づきの人も多いでしょうが、8.0.3からでしょうか?Digidesignの表示からAvidの表示に変わっています。余談ですが、Digidesignの皆さんの名刺もちょっと前からAvidに変わっていました。
続いてプラグインのインストール。続きを読む
2010年07月09日
先日のハイエンドショウ トウキョウ、東北プロオーディオスピーカー試聴会でも紹介させていただいた4芯エアーケーブル、AIR3-Quad(仮称、正確にはアース線を含めると5芯なんですが・・・)。 現在、先行試聴機を東京 秋葉原のダイナミックオーディオ サウンドハウスさんに置かせていただいております! エアーケーブル®の次期製品AIR3-Quad(仮称)には早くも各方面からの反響が寄せられております! 「これ、暫く(ステージ音響の)現場で使っていい?もちろん買うから!」とはAIR3-Quadの音を聴かれたとあるオペレーターさん。AIR3-Quadは「即戦力!」と判断されたそうです。 これまでのエアーケーブルとは違う個性! AIR3-Quadの実力を是非お確かめください!
2010年06月30日
つい最近、一本の電話が入りました。電話の主は株式会社グランドナイトの社長である山中さん。つい最近発売されたアースライン用ノイズフィルター「サウンドナイト」を製造する会社の社長さんです。
山中さん:「奥津さん、今朝送ったメール見られました?」
奥津:「いえ・・・忙しくて、まだ見れてないです」
この時点ですでに夕方近く。
会話をしながら急ぎ、メールをチェックしつつ・・・
山中さん:「ところで、奥津さん。先日、横浜であった麻倉怜士先生のイベントに奥津さんとこのケーブル出てましたよね。」
奥津「ええ、ちょうどハイエンドショウと重なってしまったので、代理店の担当者さんが持ち込んだんですよ」
山中さん:「そうでしたか!ウチの製品がITMediaの麻倉先生の連載、麻倉怜士のデジタル閻魔帳で紹介されているんですが、奥津さんの製品にも触れられていますよ。」
奥津:「そうなんですか!わざわざ御連絡いただき、ありがとうございます。」
そこで、記事を見ますと、
「わが国でもっとも音の良いケーブルは奥津電工の製品ですが、・・・」
と、さりげなく触れていただくとともに最高の賛辞を頂戴しております。
デモで使用いただいたケーブルはAirCable© Extreme / エアーケーブル© エクストリーム。
オーディオ機器用電源ケーブルはまさに群雄割拠と言うにふさわしい状況。その中でエクストリームをベストに挙げていただいたことに感謝申し上げます。
レコーディング・エンジニア赤川新一さんに登場いただいた、先日のハイエンドショウのデモにおいても多くの方にエアーケーブル、特にエクストリームの実力をお確かめいただけたのではないかと思います。
ご興味のある方は是非、お近くのオーディオ店様にお尋ねください。
山中さん:「奥津さん、今朝送ったメール見られました?」
奥津:「いえ・・・忙しくて、まだ見れてないです」
この時点ですでに夕方近く。
会話をしながら急ぎ、メールをチェックしつつ・・・
山中さん:「ところで、奥津さん。先日、横浜であった麻倉怜士先生のイベントに奥津さんとこのケーブル出てましたよね。」
奥津「ええ、ちょうどハイエンドショウと重なってしまったので、代理店の担当者さんが持ち込んだんですよ」
山中さん:「そうでしたか!ウチの製品がITMediaの麻倉先生の連載、麻倉怜士のデジタル閻魔帳で紹介されているんですが、奥津さんの製品にも触れられていますよ。」
奥津:「そうなんですか!わざわざ御連絡いただき、ありがとうございます。」
そこで、記事を見ますと、
「わが国でもっとも音の良いケーブルは奥津電工の製品ですが、・・・」
と、さりげなく触れていただくとともに最高の賛辞を頂戴しております。
デモで使用いただいたケーブルはAirCable© Extreme / エアーケーブル© エクストリーム。
オーディオ機器用電源ケーブルはまさに群雄割拠と言うにふさわしい状況。その中でエクストリームをベストに挙げていただいたことに感謝申し上げます。
レコーディング・エンジニア赤川新一さんに登場いただいた、先日のハイエンドショウのデモにおいても多くの方にエアーケーブル、特にエクストリームの実力をお確かめいただけたのではないかと思います。
ご興味のある方は是非、お近くのオーディオ店様にお尋ねください。
